llm-wiki

Andrej Karpathy が提唱した LLM Wiki パターン に沿って運用する個人ナレッジベース。題材は「llm-wiki という考え方それ自体」(メタ wiki)。

Obsidian で Vault として開いて閲覧、Claude Code で更新する。

迷ったらこの 3 つだけ

  1. 「これ ingest して」 — 新しいソース(URL / ファイル / 会話内容)を取り込んで wiki に反映
  2. 「これ lint して」 — 矛盾・孤立ページ・古い記述を検出して健康診断
  3. 「これ wiki に書き戻して」 — 今の探索・議論結果を wiki/ の新規ページとして蓄積

Claude Code をこのディレクトリで起動すれば CLAUDE.md が自動で読み込まれ、ワークフローに従って動きます。

ディレクトリ構造

パス役割
raw/手動取り込みの原典ソース(不変・LLM は読むのみ)
Clippings/Obsidian Web Clipper が自動保存する原典(不変・LLM は読むのみ)
wiki/LLM が生成・維持する日本語ページ(entities / concepts / sources)
CLAUDE.md運用スキーマ(Claude への指示書)
index.mdページカタログ。まずここから
log.mdingest / query / lint の時系列ログ

閲覧の入口

セットアップ(初回のみ)

  1. Obsidian アプリで「フォルダを Vault として開く」→ このディレクトリを選択
  2. Settings → Files and links → Attachment folder path = raw/assets/
  3. (任意)Dataview / Marp プラグイン導入